九州で梅の名所というと、次の3つが人気(どうして人々の支持を集めているのかはっきりとはわからないこともあるものです)があります。 ・太宰府天満宮(919年に創建された菅原道真公を祭神として祀る神社です) ・牛尾梅林 ・おおくぼ台梅園 太宰府天満宮は、福岡県太宰府市に存在している全国の天満宮の総本社で、受験シーズンになったのであれね合格祈願に訪れる学生(あの頃はよかった、気楽だったという人が多いものです)さんで非常に賑わいます。 敷地内には、飛梅、皇后梅、雲井、肥前紅、紋隠、肥後といった約200品種6000本の梅が植えられており、2月上旬〜3月上旬にかけて見頃を迎えます。 牛尾梅林は、佐賀県小城市にあり、白加賀や里姫といった約1万3000本の梅が楽しめる梅見スポットです。 見頃は2月下旬〜3月上旬かといって、この梅林は私有地ですから観賞する際はマナーを守って楽しむようにしてください。 おおくぼ台梅園は、大分県日田市にある広大な梅園です。 鶯宿梅や南高梅など、約6000本の梅の花を楽しめる大分県屈指の梅の名所になります。 2月中旬〜3月中旬に見頃を迎え、シーズン中は露店が立ち並ぶ「日田おおやま梅まつり」が行われます。 九州で梅を楽しみたい方は、この3ヵ場所に行かれてくださいねー